【小倉競輪 ミッドナイト】藤田楓が初日白星 同級生の山の神から刺激受け、目指す「バンクの神」

[ 2026年1月9日 08:57 ]

黒田朝日に刺激を受けた藤田楓がお見事白星発進
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 小倉競輪場の「ウィンチケットミッドナイト競輪」が2日目を迎える。

 初日7Rは藤田楓(22=岡山)がペース駆けで押し切って白星発進を決めた。

 このレース前には久留米競輪のA級決勝で父の藤田昌宏が見事優勝。もちろん藤田はこのレースを見ていたそう。

 口では「今年は先に優勝されてしまったのがすごく悔しい」と言いつつも、その活躍には大いに刺激を受けた様子。

 刺激を受けたといえば、こんな話もしてくれた。箱根駅伝を制した青山学院大学の“シン・山の神”黒田朝日とは中学、高校(玉野光南)の同級生で一緒に通学していた仲だという。

 黒田は大学でも陸上を続け、自転車に転じた藤田とは進む道が変わったが、心はしっかりとつながっている。「朝日に負けないように僕も“バンクの神”を目指して頑張ります!」。山の神から闘志というタスキを受け取った藤田だ。

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