【競輪】あす復帰の北井佑季が会見で謝罪「心からおわび、反省しました」 ドーピング違反で斡旋停止

[ 2026年1月7日 15:31 ]

平塚競輪1Rで復帰する北井佑季はスーツ姿で頭を下げる                              
Photo By スポニチ

 昨年2月にドーピング違反と認定され、斡旋停止と出場自粛処分を受けていた北井佑季(35=神奈川・119期)が、8日開幕の平塚競輪で復帰する。

 北井は7日、平塚競輪場で前日検査の前に日本競輪選手会神奈川支部長の高木隆弘(56、64期)とともに謝罪会見を行った。

 北井は「今回の違反により競輪界に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを心よりおわび申し上げます」と謝罪した。

 欠場期間は「制裁をしっかり受け入れようと反省しました。しかし競輪選手である以上、走ることが仕事でもあり、走りたい気持ちが強かった」との思いで過ごしたことも明かした。

 昨年12月初旬のドーピング検査で陰性を確認、今回の復帰戦が決まった。「復帰を迎えることに関しては感謝の気持ちです。(復帰戦が)地元の平塚に斡旋されたことにも感謝です」。A1班に降級して競走得点0の北井は8日の1R・A級予選で実戦復帰する。

「競輪」特集記事

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

ギャンブルの2026年1月7日のニュース