【大村ボート PG1クイーンズクライマックス】遠藤エミ 「スタートを放った」のが響いて連覇ならず4着

[ 2025年12月31日 22:12 ]

4着に終わった遠藤エミ
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 ボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は大みそかの31日、第12Rで優勝戦が行われた。鎌倉涼(36=大阪)がインから押し切って優勝。8月11日の浜名湖レディースチャンピオンに続く同一年夏冬女子プレミアムG1連覇を達成した。

 大会連覇、大村クイーンズクライマックス連続Vを狙った遠藤エミ(37=滋賀)は、4カドからコンマ07の鋭い踏み込み。1マークまで伸ばしていったが、イン鎌倉に阻まれた。

 「スタートを放ってしまった。全速で行きたかった」

 それでもスリット後に力強く伸ばし、トップ級の舟足を見せつけた。

 「伸びに寄せていって気になっていた出足も悪くなかった。仕上がりはめちゃくちゃ良かったです。だからこそ、全速で行きたかったですね…」

 最後までスタートの質に言及した。「25年は勝ち切れない一年でしたね。来年はもうちょっと成長した姿を見せたい」。7月28日からは地元びわこでSGオーシャンカップも開催される2026年も、遠藤から目が離せない。

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