【防府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】12Rは東矢圭吾 タテ脚生かして好配を呼ぶ

[ 2025年12月27日 04:30 ]

東矢圭吾
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 【12R】準決10Rでイン切りした小森貴大を叩き、先行態勢を築いた東矢圭吾が後続のもつれを尻目に逃げ切り、通算100勝を飾った。

 「鐘前に脚を使っていなかったから、いいペースで駆けることができた。100勝はうれしい」

 笑顔で話す東矢だが、来年2月20~23日には地元の熊本バンクで開催されるG1全日本選抜が控える。いずれもが今年最終戦。東矢もまた結果を残し、良い年を迎えたいはずだ。

 中四国勢さえ封じられれば勝機をつかめる。好配狙いで(3)―(1)(2)(4)(5)を推す。

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