【平塚競輪 KEIRINグランプリ2025シリーズ 28日開幕】近畿勢の動向が鍵 地元郡司浩平も気合

[ 2025年12月25日 16:22 ]

KEIRINグランプリをPRする城戸ひなの(右)と鈴木珠優
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 平塚競輪のPR隊と湘南バンクエンジェルの城戸ひなの、鈴木珠優(みゆ)が大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、28日開幕の「KEIRINグランプリ2025シリーズ」をアピールした。

 平塚では3年ぶり10度目の開催。ヤンググランプリ(28日)、ガールズグランプリ(29日)、KEIRINグランプリ(30日)と、目の離せないバトルが繰り広げられる。

 KEIRINグランプリは脇本雄太、寺崎浩平、古性優作、南修二と近畿勢が席巻。4人で一枚岩になるか、福井勢と大阪勢が別線になるかが展開の大きな鍵を握る。

 城戸は「地元の郡司浩平選手に頑張ってほしいです」とエール。鈴木は「初めて競輪を見る人にも分かりやすいレースなので、たくさんの方に見てもらいたいです」とアピールした。

 大会期間中はイベントもめじろ押しだ。最終日(30日)にはJ2藤枝の槙野智章新監督と、同地のアンバサダーである篠崎愛が表彰式に登壇。さらに騎手の武豊と坂井瑠星、矢作芳人調教師がJRAスペシャルトークショーを実施する。売り上げ目標は145億円。

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