【江戸川ボート 京葉賞】石渡翔一郎 当地フレッシュルーキーが躍進を狙う

[ 2025年12月25日 18:53 ]

石渡翔一郎が2日目も機敏に魅了する
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 ボートレース江戸川の「第48回京葉賞トータリゼータエンジニアリング杯」が25日に開幕した。初日、動きが光っていた一人が石渡翔一郎(23=東京)だ。

 初日は5R4号艇1走だった石渡。4コースカドからコンマ08のトップスタートを決めた。1周1マークはスロー3者の動きを見て差しを選択。バック加速して1周2マークは巧みに先頭で回り、1着をもぎ獲った。

 「ペラは全然、違う形にしました。展示タイムも出てるし、直線がめちゃいい。回り足も悪くないです」。調整に早くも正解を出し、相棒の28号機は実戦向きの反応を示していた。

 いきなり江戸川フレッシュルーキーの存在感を示した石渡。来年も引き続きフレッシュルーキーを務めるが、その責任に対する気合も走りから伝わってくる。さらに当地巧者である父・鉄兵(当地G1は3V、G2は1Vを含む通算26V)のDNAをしっかり受け継いでいるのは間違いなさそうだ。2日目は7R2号艇、11R3号艇の2走。機敏なコーナーワークで躍進を狙う。

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