【住之江ボート SGグランプリ 最終日】12R優勝戦は桐生順平 8年ぶりの歓喜へまっしぐら

[ 2025年12月21日 04:30 ]

12R1着の桐生順平はガッツポーズ(撮影・岸 良祐)
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 SG「グランプリシリーズ」と並行開催のボートレース住之江SG「第40回グランプリ」は20日の5日目にトライアル2nd3走目が行われ、きょう21日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが決まった。

 桐生は1号艇を引き当てる幸運も味方につけ、3回戦をイン逃げ快勝。ファイナル絶好枠を獲得した。17年住之江以来となる2回目のGP制覇へ快速攻を決める。地元の上條は伸びを生かして攻め立てる。茅原は異次元のターンで展開を突く。関はGP初出場の昨年から連続優出と躍進が著しい。西山は変幻自在の走りで浮上する。馬場は住之江で一般戦、周年記念、地区選手権、高松宮記念、GPシリーズV歴。GP制覇なら“コンプリートだ”。

 <1>桐生順平 ターンの入り口と行き足と出口が合っていないですね。カカってグリップはするっちゃするんですけどね。的確にまずまずって感じです。スタートも行けてると思います。

 <2>関浩哉 スローで行った時に不安要素があったので、チルトをゼロにしてペラも叩いた。いい調整が出来たと思う。微調整です。

 <3>西山貴浩 気温が上がったらいい。下がったらダメです。いい足してます。出足に全振りして、完璧な僕の仕様になってます。

 <4>上條暢嵩 3等で当確だったけどラッキーでした。詰まってきて抜けた足ではなくなってきたけど勝てるように調整は考えます。

 <5>茅原悠紀 1走目と2走目のペラのコラボをして良かったと思う。ただ、11Rの中では五寸だったと思う。バランスが取れています。進入も考えたい。

 <6>馬場貴也 一番戦える足になりました。完全に諦めかけていたので今年を象徴するというか…。6コースから行きます。

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