【住之江ボート SGグランプリ】西山貴浩 気持ちを入れてファイナルの好枠目指す

[ 2025年12月19日 21:56 ]

トライアル2ndA組の枠番抽選で1号艇を引き当てた桐生順平(右)と6号艇の西山貴浩(撮影・後藤 正志)
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 SG「グランプリシリーズ」と並行開催のボートレース住之江SG「第40回グランプリ」は4日目の19日、トライアル2ndの2走目が行われた。

 気迫のスタートで逃げ切った。トライアル2nd11Rの西山貴浩(38=福岡)は、インからコンマ06のトップスタートを繰り出して1着。2日目のトライアル1st12R以来となる白星を挙げた。

 「スタートはしびれました。時計は見ていないので。ここまで来れば気持ちの勝負です」と振り返る。こん身の快ショットを決め、ファイナル進出も視野に入ってきた。

 スリット近辺の足は良好で、シリーズを通じてスタートの切れ味は鋭い。今夏のオーシャンカップ(徳山)を制した時と同様に、勝負どころでの集中力は目を見張る。

 6号艇で迎える5日目のトライアル2ndラスト12Rも、鋭発を放って好枠でのファイナルを狙う。

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