【朝日杯FS】ダイヤモンドノット90点 古馬のようなたたずまい 肩の傾斜も滑らか

[ 2025年12月16日 05:27 ]

鈴木康弘氏「達眼」馬体診断

ダイヤモンドノット
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 ダイヤモンドノットは、賢さがうかがえる立ち姿です。目、鼻、耳を前方の一点に集中させ、ハミを適度に受けながらバランス良く立っています。古馬のようなたたずまい。背中に伸びがあり、肩の傾斜も滑らかな美しい馬体です。

 1200~1400メートル戦に使われてきましたが、体形からはマイルの方が適している。毛ヅヤも良好。筋肉にはパワーをつける余地があります。腹周りももう少しふっくらしてほしい。

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