【多摩川ボート 5日間開催】中山雄太がパワーを秘める52号機に「雰囲気はあった」

[ 2025年12月9日 16:03 ]

パワー上々の52号機をゲットした中山雄太
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 多摩川ボートの5日間開催「第36回日本モーターボート選手会会長賞」は、9日に前検日作業が行われた。

 初日12R「ドリーム戦」のメンバーにも選出されている中山雄太(41=愛知)が、今シリーズでは実績上位の52号機を手にした。前々回の乙津康志、前回の原加央理がシリーズ未勝利に終わったものの、パワーを秘めている注目機に「叩きたいペラの形があって試運転はできなかったけど、叩いた特訓は行き足に雰囲気があった」とニッコリ。「周りにもいいと言われたし」といきなりパワーを引き出してきそうなムードを漂わせていた。

 「まだ叩いたのが片面なので、もう片面叩いてどうか」とレースまでに納得のいく調整ができれば、持ち前の積極果敢なコーナーワークを武器に活躍が期待できそうだ。前半2Rを含めて、初日からポイントを荒稼ぎしていきたい。

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