【佐世保競輪 九十九島賞争奪戦 最終日】12Rは荒井崇博 北津留翼マークから勝機つかむ

[ 2025年12月7日 04:30 ]

2年ぶりの地元記念Vを狙う荒井崇博
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 佐世保競輪の開設75周年記念「九十九島賞争奪戦」(G3)は6日、3日目10~12Rで準決勝戦が行われ、きょう7日の最終日12Rで争われる決勝戦メンバーが出そろった。

 注目の九州は角が4番手で折り合い、北津留―荒井―上野優―角でまとまった。犬伏―松浦のS級S班コンビ、3連勝の稲川や東日本勢も不気味だが、準決で梅崎の先行から勝ち上がった北津留がドカンと行き、荒井が勝機を逃さない。2年ぶり2度目の地元記念Vとみた。

 荒井後位の上野優が懸命に続く。パワーなら犬伏だ。動き軽快な稲川の出方にも注目したい。

 <1>荒井崇博 何回か口が開いたけど、追いつけたので良かった。決勝は体力が残っていればいい。九州で頑張って優勝できれば。(北津留)翼へ。

 <2>犬伏湧也 10、11Rで本命が飛んでいたので、どうしても負けられないのはあった。ラインで決まって良かった。自力。松浦さんと連係は何度もあるのでワンツーできれば。

 <3>佐々木龍 後ろから突っ込めているので悪くないかなと思う。決勝もいいレースができれば。坂井君。

 <4>坂井洋 2日目が終わって3日目のアップ中も自転車を少しいじったけど、一人も抜けなかったので調整を考えたい。自力。

 <5>北津留翼 梅崎(隆介)君にお膳立てをしてもらったので自分は前々に踏むだけでした。競輪祭へ仕上げた貯金があるのかな。自力。

 <6>角令央奈 前2人のおかげ。記念の決勝は初。キャリアハイというほどの成績になってきたかな。折り合って九州4番手で。

 <7>稲川翔 3連勝は、いい予想外。集中してレースができている。ラインのおかげで決勝まで来れたので、力を余すことなく頑張りたい。1人で。

 <8>上野優太 付いていくのに必死でした。3日目が一番良かった。周年記念の決勝は初めて。角さんがいいなら九州3番手。

 <9>松浦悠士 めちゃくちゃ重くて全然良くない。自転車をいじる。犬伏君へ。

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