【尼崎ボート ヴィーナスシリーズ第18戦】南彩寧 地元連続斡旋のアドバンテージ生かして前進誓う

[ 2025年12月7日 22:43 ]

初日は3、4着の南彩寧
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 ボートレース尼崎のヴィーナスシリーズ第18戦「尼崎プリンセスカップ」が、7日に開幕した。

 約3カ月ぶりの開催だった前節(2~5日)を走っている南彩寧(23=兵庫)は、最終日の次の日が今節の前検という日程で“尼崎連続斡旋”。誰よりもアドバンテージがある?

 「ペラの特徴もわかってるし、有利さを生かしたいですね」

 初日前半1Rは2コースから見せ場をつくっての3着。後半6Rも4着に踏ん張った。

 「足はいいんですけど、私の乗り方ですね。2日目もこのままで行くと思います」。

 7月31日~8月5日の地元G3オールレディース最終日に413走目にして水神祭。3枠で迎える3号艇の2日目5R、初勝利を決めた3コース捲りの再現で2勝目を狙う。

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