【佐世保競輪 G3九十九島賞争奪戦】荒井崇博 「自分にむかついている」怒りの走り、見逃せない

[ 2025年12月4日 09:07 ]

競輪祭2着でさまざまな感情に襲われた荒井崇博。気持ちを走りにぶつける
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 佐世保競輪場のG3「九十九島賞争奪戦」が開幕する。

 競輪祭2着が記憶に新しい地元の荒井崇博(47=長崎)が初日12R、2番車で登場だ。

 報道陣に囲まれると「自分のふがいなさにむかついている」と心境を語った。

 実績抜群のベテランだが、47歳にして、まだまだ心が揺れ動くこともある。これが競輪の面白さであり魅力。荒井はそのことを教えてくれた。

 このレースは23年に優勝、昨年は準優勝だった。「最低限のことはきっちりやりたい。競輪祭で世話になった四国勢へ」。荒井の走りは今大会、一番の見どころでもある。

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