【松阪競輪 F1】市田龍生都 自分との闘いのまっただ中 何かをつかんで一皮むけるか

[ 2025年12月4日 16:57 ]

市田龍生都
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 松阪競輪場のF1「ミツイバウ記念杯」が5日、初日を迎える。4日は前検が行われた。

 市田龍生都(24=福井)は史上5人目となる早期卒業を果たし、7月にS級特進。記念初陣となった11月小田原では初日こそ失敗したが、その後は3勝の活躍で存在感を示した。

 前回の大宮でも優出。ただ、満足はしていない。「小田原、大宮とあまりいい結果を出せていない。自分に対する不安がある中、どれだけ自分の力を出せるか」。冷静に自己分析して高みを目指す。

 競技ではナショナルチームに所属しており、スピードは指折り。「お客さんに貢献できるように内容重視で走る」。11Rはワンツー実績ある元砂を背に好スパートを決める。

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