【多摩川ボート BOATBoyCUP】地元の栗城匠が準優進出へ勝負駆け「ペラを叩き直す」

[ 2025年11月30日 17:01 ]

準優勝戦進出への勝負駆けに挑む栗城匠
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 多摩川ボートの5日間開催「BOATBoyCUP」は、30日に2日目が行われた。初日ドリーム戦メンバーに選出された地元実力者の栗城匠(30=東京)だが、2日目を終えて1、4、5、2着とポイントの積み上げに苦心している。

 得点率は7.00の11位タイ。準優勝戦ベスト18入りのボーダーをやや高めの6.33に推定すれば、3日目2、7Rは3、4着以上が条件の勝負駆けとなる。

 コンビを組む23号機に「全体的に普通で、いい人には分が悪い」と浮かない表情。「伸びを求めてペラを叩き直す」と上積み作業へ気合を入れ直していた。

 底力を考えれば条件クリアは問題なさそうだが、少しでも上位で準優に駒を進めたい気持ちが強いはず。持ち味である豪快なコーナーワークを駆使してポイントアップを目指す。

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