【江戸川ボート 日本財団会長杯】上村慎太郎 無欲で準優勝戦進出を狙う

[ 2025年11月25日 19:03 ]

上村慎太郎が力強い走りで予選突破を狙う
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 ボートレース江戸川の「第26回日本財団会長杯」は26日に予選最終日の4日目を迎える。準優勝戦進出勝負駆けの面々で大注目の存在は、得点率7.25で小川知行と並んで13位につける上村慎太郎(37=山口)だ。

 今節は初日5着発進から、2日目は1、2着と巻き返した上村。3日目は4R6号艇1走だった。スタートはコンマ25の5番手だったが、1周1マークは4コースカドの岩瀬裕亮が捲る展開となり、冷静に空いたところを突いてバックは3番手で浮上。そこから加速して岩崎麗子を捉え、1周2マークを先回りに成功。2着を確保した。

 「展開が良かった。足がいいからいけたんでしょう。バックも無理やと思ったけど、追いついた。足は全部がいい。今節は本当に調整は何もしていない。(前操者の1度から0.5度に)チルトを下げただけ」とタッグを組む看板機の40号機に全幅の信頼を寄せている。

 昨年3月13日~17日の三国SODA杯以来、1年8カ月ぶりの準優勝戦進出へは、「無欲で行きます」と浮き足立つ素振りは一切ない。4日目は2R3号艇、10R2号艇で登場。力強い走りで魅了する。

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