【徳山ボート G1徳山クラウン争奪戦 5日目】11Rは馬場貴也 “いつもの出足”で快速モード

[ 2025年11月20日 04:30 ]

いつもの力強い動きになってきた馬場貴也
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 ボートレース徳山の開設72周年記念競走「G1徳山クラウン争奪戦」は19日、予選ラストの4日目が終了。きょう20日の5日10~12Rで行われる準優勝戦メンバーが出そろった。注目レースは11Rだ。なお地元・山口支部の白井英治は途中帰郷となった。

 馬場がいつもの出足を仕上げて快速モードになってきた。予選2位とはいえ、優出すればコース不問の足だけにチャンスあり。前回の7月SGオーシャンカップで準Vしたように当地相性もいい。インから素早く先マイを決めてファイナルの舞台へと突き進む。萩原は1番差しで順走に持ち込みたい。入海は引き波のない外を握って回す。地元の海野はコース取りで動けば勝機も出てきそうだ。

 <1>馬場貴也 変わらず出足型で乗り心地も問題ないです。4日目後半は回り過ぎて空回りしていたので、微調整します。

 <2>萩原秀人 悪くないです。スリット足は普通だけど、グイグイやられることはないです。1マークのターン出口でロスをしていたので、ペラを調整します。

 <3>入海馨 足は中堅上位くらい。4日目は伸び寄りのバランス型。ちょっと乗り心地は気になりました。

 <4>佐々木完太 中堅くらいはあると思います。乗り心地も普通はあります。気象に合わせて調整は考えていくつもり。

 <5>海野康志郎 足自体はいいです。手前寄りですけど、伸びも悪くない。全体的にいいと思います。

 <6>前田将太 ずっと悪くないです。あまり気温が冷えない方がいいですね。5日目から良くなると思います。スタートは無理しない範囲で行きたい。

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