【小倉競輪 G1競輪祭女子王座戦 2日目】11Rは仲沢春香 激戦の首位争いモノに

[ 2025年11月20日 04:30 ]

1着スタートの仲沢春香
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 今年最後のG1「第67回競輪祭」(優勝賞金5090万円)と「第3回競輪祭女子王座戦」(優勝賞金590万円)が19日、開幕した。きょう20日の2日目、競輪祭女子王座戦の注目レースは11Rだ。

 首位争いは激戦だが、ナショナルチームに所属する仲沢を中心視。着以上の気配だった児玉や、22連勝中の梅川も好勝負は必至だ。尾崎と吉川も軽視はできない。

 <1>仲沢春香 ファンの応援が聞こえて頑張らなきゃと思った。自力。

 <2>梅川風子 GIなので普段よりは強めに踏みました。自力。

 <3>尾崎睦 梅川さんが強い。何とかやっつけられたら。自力自在。

 <4>吉川美穂 佐藤(水菜)さんの後ろが取れたので、必死に付いていこうと。自在に。

 <5>児玉碧衣 脚の状態はいい。出し切るレースを心がけたい。自力。

 <6>畠山ひすい GIで確定板はなかったので良かった。自力自在。

 <7>那須萌美 1走した感じの状態は変わらない。自力自在。

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