【山陽オート 普通開催 最終日】丸山智史がV最右翼 初日から走り安定 堅実に追い込む

[ 2025年11月19日 04:30 ]

優勝戦は丸山智史の追い込みに期待
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 山陽オートの普通開催は最終日を迎え、12Rで優勝戦を行う。丸山智史が軸とみた。

 丸山智の走りは初日から安定しており、ファイナルでも堅実に追い込む。さばき巧者の長田は機に不満。整備に成功すればチャンス十分。1着で勝ち上がった準決の勝ちっぷりが良かったA級の青木治親、森下輝の“下克上V”にも警戒したい。

 <1>藤本悠仁 フォーク周りやダンパーなど全部やって、跳ねは許容範囲。前節よりは乗りやすい。エンジンはこのへんで、脚周りは練習で乗って、ほかのセットも試したい。

 <2>田方秀和 昨年3月以来の優出でうれしい。もう少し流れ込みがあればいいので調整は考える。タイヤはこのままで。

 <3>稲原良太郎 準決はいいタイヤが見つかった。優勝戦のタイヤはそのまま。エンジンも微調整で。

 <4>森下輝 フロントはちょっとコツコツしたけど初日よりはマシ。エンジンは悪くない。スタートも出が良かった。優勝戦は基本このままで。

 <5>岩科鮮太 乗り味はだいぶ良くなった。跳ねも大丈夫。レース後半に滑り出したので、タイヤは滑り対策で一番いいのを試してみます。

 <6>青木治親 初日から調整を戻しただけだけど大正解だった。エンジンはこのままで。タイヤについては考えたい。

 <7>長田恭徳 乗りやすいが力感が足りない。もっと力感が欲しいし、上がりも速くしたいので、大きくセッティングしてみる。

 <8>丸山智史 岩科選手のほうが良かったが、勢い的には悪くないと思う。取りあえずリング交換。タイヤはコツコツ来るけど、ほぼこれでいくつもり。

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