【徳山ボート G1徳山クラウン争奪戦】佐々木完太 走り慣れた地元水面で狙うはG1初優出

[ 2025年11月19日 18:02 ]

得点率11位で予選をクリアした佐々木完太(撮影・岡田 丈靖)
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 ボートレース徳山の開設72周年記念競走「G1徳山クラウン争奪戦」は19日、予選ラストの4日目が終了。20日の5日10~12Rで行われる準優勝戦メンバーが出そろった。

 当競走歴代覇者に名を連ねる白井英治と寺田祥の地元両雄が予選敗退(白井は途中帰郷)。その一方で海野康志郎とともに佐々木完太(29)が山口支部からの準優勝戦進出を決めた。

 予選ラストの4日目10Rは大外枠から展開がなく6着となったが、3日目までのオール3連対キープが決め手となってステージアップに成功した。得点率6.20の11位で第一関門クリアに成功した。

 「足は中堅くらいはあると思います。乗り心地も普通はあります。気象に合わせて調整は考えていくつもり」

 突出した動きでなくても、持ち前のスピードを生かして奮闘している。

 「SGで活躍するよりも、G1で優出したいですね」

 目標へあと一歩。走り慣れた徳山の水面ならチャンスは大いにある。準優勝戦は4号艇の11Rに登場。2022年5月23日の大村モーターボート誕生祭、今年5月25日の平和島モーターボート大賞と2回のG2制覇を誇る佐々木が、G1初のファイナリストに名を連ねる走りを見せるか。

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