【小倉競輪 G1競輪祭女子王座戦】仲沢春香がまず白星 「ファンの声援が聞こえて」頑張れた

[ 2025年11月19日 16:49 ]

3Rを制した仲沢春香はホッとした表情
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 今年最後のG1「第67回競輪祭」(優勝賞金5090万円)と「第3回競輪祭女子王座戦」(優勝賞金590万円)が北九州市の小倉競輪場で開幕した。

 3Rはガールズ初戦。ナショナルチーム帰りでガールズケイリンは久々の仲沢春香(24=福井)だったが、地力の違いで押し切った。

 先に先頭に立った山原さくらにバックで追いつき、4角を回ったところで前に出た仲沢。背後から最後に迫った久米詩も退けた。

 「ガールズが久々で凄く不安があって、緊張が凄かった。ただ、ファンの応援が聞こえて、頑張らないとな、と思った」と明かした仲沢。

 「仕掛けのタイミングも悪かった。もっとうまく仕掛けていたら、トップスピードに乗れて、楽に捲れていたかもしれない。ただ、最低限のことはできた」。決して納得のレースではないが、結果を出すことはできてホッとした様子だった。

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