【小倉競輪 G1競輪祭 初日】12Rは古性優作 質・量を高めた練習で充実 良化ムード漂う

[ 2025年11月19日 04:40 ]

賞金ランク1位の古性優作が好発進を決める
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 今年最後のG1「第67回競輪祭」(優勝賞金5090万円)と「第3回競輪祭女子王座戦」(優勝賞金590万円)が初日を迎える。競輪祭の注目は12Rだ。

 
 好枠の古性が中団を確保して捲る。三谷が番手を守る<1><5>中心だが当地好走型の取鳥が橋本を連れてカマすと中四国の前残り<1><9>、<1><2>が狙える。よもや古性不発なら<9>=<2>。穴は果敢な青野に乗れる佐々木龍。

 <1>古性優作 ここに向けて質と量を高めて練習した。少しずつ良くなっている。共同通信社杯で使っていた自転車に戻す。自力。

 <2>橋本強 前回は感触が良かった。そのままの状態で来られているはず。取鳥君へ。

 <3>高橋築 小倉はあまり成績が良くない。自力自在。

 <4>青野将大 状態は普通。最近、初日は7着が続いていて…。自力。

 <5>三谷将太 しっかり練習をやってきた。古性君へ。

 <6>芦沢辰弘 落車は右半身の打撲。ケアだけして練習はできず…。高橋君へ。

 <7>佐々木龍 後半戦は流れがいいし、脚の底上げも感じている。青野君へ。

 <8>笠松信幸 疲れを抜くように調整してきた。小倉も悪くない。近畿勢へ。

 <9>取鳥雄吾 リラックスできるように、楽しんで練習してきた。自力。

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