【まるがめボート G1京極賞 2日目】12Rは馬場貴也 マイペースのイン戦に運んで押し切る

[ 2025年11月8日 04:30 ]

馬場貴也
Photo By スポニチ

 ボートレースまるがめの開設73周年記念競走「G1京極賞」は2日目。注目は12Rドリーム戦だ。

 馬場は2走目に6着と大敗したが足は悪くない。マイペースのイン戦に運んで押し切る。西山が機力劣勢だけに白井のセンター戦を対抗視。宮地はカドから機敏に立ち回って上位争いへ。関はアウトから角度良く捲り差して食い下がる。

 <1>馬場貴也 足は普通くらいだと思うけど、別に気になるところはない。いいところもちょっと分からない。本体を一度点検してみます。

 <2>西山貴浩 整備をしたけど何もなくて全然良くない。今から換えた部品をまた戻すけど、前検も下がっていましたからね。

 <3>白井英治 足も乗り心地もまずまず悪くなく全部が普通。ストレスなく走れる。

 <4>宮地元輝 いいところと悪いところがある。エンジンの素性自体は普通でしょう。前半でいいところがあったけど、通り過ぎて悪くなっている。

 <5>関浩哉 仕上がりは普通だったけど、まだ合っていない。直線が心もとなかった。乗り心地も良くない。しっかり乗れるように調整したい。

 <6>森高一真 いろいろやったけどパッとしない。試運転でも足負けしているし、大したことはなさそう。またいろいろやってみます。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年11月8日のニュース