【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】4Rは生野優翔 なめたらいかんぜよ 準決も集中

[ 2025年11月8日 04:20 ]

生野優翔
Photo By スポニチ

 【4R】アマ時代はチームパシュートやポイントレースなどの長距離種目で数々の優勝を飾った生野。予選4Rは内に詰まり一瞬ヒヤリ。だが立て直し、別線勢を力でねじ伏せた。

 「なめられたらいかんと思い、突っ込んだ」。準決も集中力を高める。9月の当地決勝では同期の野中龍之介(神奈川)とゴール前で激しいデッドヒート。前々回の岸和田では2度目のVをもぎ獲った。「地元初Vが目標。準決も気合を入れて走る」。この一戦は土生との力勝負で<4>=<7>―<1><3><5>。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年11月8日のニュース