【江戸川ボート G2江戸川634杯】片岡雅裕 伸び重視のセッティングも視野に1月のリベンジへ

[ 2025年10月18日 19:47 ]

片岡雅裕の一発に要警戒
Photo By スポニチ

 ボートレース江戸川の「G2江戸川634杯モーターボート大賞」は準優勝戦3個レースが行われ、19日12R優勝戦に進む6人が決定した。

 地元東京支部の石渡鉄兵、佐藤大佑、佐藤隆太郎、馬場剛の4人に坪井康晴と優勝を争うのが、2号艇の片岡雅裕(39=香川)だ。

 準優勝戦11Rは1号艇の片岡が荒れ水面をものともせず、インから力強く押し切って快勝。今年1月14~19日のG1・69周年記念に続く当地連続優勝戦進出を決めた。

 波高20センチの厳しいコンディションながら、レース後は「1マークは丁寧に行きました」と涼しげな表情。続けて「風が緩ければ(優勝戦は)チルトを跳ねていこうかな。水面状況を見ながら、伸び重視で行きたい」と策士のような顔つきで語った。

 1月の当地前回戦は予選トップ通過に成功したが、準優勝戦2着で優勝戦は4号艇。チルト1.5度による最後の大勝負も実らず5着に終わった。それだけにリベンジを果たせるか注目が集まる。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年10月18日のニュース