【戸田ボート 日本財団会長賞】野口勝弘 準優11R快勝で優出一番乗り 「立ち上がりが良かった」

[ 2025年10月18日 17:34 ]

準優勝戦11Rを制して優勝戦2号艇を手に入れた野口勝弘
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 戸田ボートの5日間開催「日本財団会長賞」は、18日に4日目が行われた。

 予選6位通過の野口勝弘(38=愛知)が、準優11Rで3コースから目の覚めるような捲りを繰り出し快勝、優勝戦進出一番乗りを決めた。

 前検日は「戸田の調整はいつも難しい」と渋い表情だったが、コンビを組む47号機を準優に入っても戦えるレベルに押し上げてきたのはさすが。「朝は重めだったので、後半は好みの感じ、回転を上げていって正解。立ち上がりが良かった」と充実の表情が印象的だった。

 優勝戦に向けて「準優が一番合っている状態なので、整備は大幅にはやらない」と慌てる様子はなさそうだし、スタートに関しても「スローの方がしやすい。コンマ10くらいのタイミングを狙う」と気合十分。

 その優勝戦は2号艇。自在ハンドルを駆使して頂点をつかみ取る。

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