【戸田ボート 日本財団会長賞】ターン回り良化の村松遥輝が気合十分「グッジョブです!」

[ 2025年10月16日 17:12 ]

ターン回りが良化して気合十分の村松遥輝
Photo By スポニチ

 戸田ボートの5日間開催「日本財団会長賞」は、16日に2日目が行われた。

 23年11月デビューの133期・村松遥輝(21=静岡)が4Rでしぶとく3着と舟券絡み。飯山泰、川原祐明といったA1級勢に先着した。

 初日は「ターンで滑るのが気になる」と思案顔だったが、調整を施して「解消しました。グッジョブです!」と自画自賛。「今の状態ならターン回りは全体的にいい。スリットから出られる雰囲気もない」と手にした36号機を戦えるレベルに引き上げてきた。

 「体重も前節は55キロ台だったのが、今節は52キロ台になっている」と減量もうまくいっているようだ。

 2日目を終えて、得点率は5.00で26位タイにつける。予選最終日の3日目は5、10Rに登場。準優勝戦ベスト12入りのボーダーを7.00に推定すれば1、2着以上の勝負駆けとなるが「初日(8R4着)にコンマ02のスタートタイミングで残ったし、これをプラスに考えて頑張りたい」と気合は十分。一発を警戒しておきたい。ちなみに「2コースの時には、スタートを行けたらイチかバチかの全速ターンを頭に入れています」とのこと。覚えておこう!

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年10月16日のニュース