【松阪競輪 G3蒲生氏郷杯王座競輪 2日目】12Rは古性優作 岸田との初連係で軌道修正

[ 2025年10月11日 04:30 ]

古性優作
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 松阪競輪の開設75周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪」(G3)は2日目を迎える。注目は12Rだ。

 初日特選の古性は勝負どころで追い上げるも7着。伸び盛りの岸田との初連係から軌道修正を図る。<1><5>本線。怖いのは自力連係となった熊本勢。半田後位で脚ためる上田尭がどこまで古性に迫るかだ。両派の戦いが激化すれば、佐藤の捲り追い込みも届きそう。

 <1>古性優作 弱かった。2日目は新車で走るつもり。岸田君へ。初連係です。

 <2>佐藤一伸 突っ張られたので中団まで追い上げたら、内が開いたので行けるところまで行った。最後は体力が残ってなかった。自力自在で。

 <3>上田尭弥 同県の半田君へ。初連係。

 <4>大坪功一 熊本へ。

 <5>岸田剛 任せてもらえたので自力で頑張る。

 <6>吉田勇人 小林君の頑張りのおかげ。ケガ続きで流れが悪かったので、しっかり戻してから復帰したつもり。福島勢の後ろ。

 <7>伊代野貴照 近畿ラインの3番手。

 <8>半田誠 モガキ合いになったのでホームで行かなきゃいけないけど、脚が整わなかった。セッティングもまだ合ってない。自力。

 <9>星野洋輝 小堀君は警戒されてましたね。自分もきつかったし調子はあまり良くない。佐藤さんへ。

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