【蒲郡ボート 5日開幕 G1オールジャパン竹島特別】吉川元浩「昨年の分もしっかり走りたい」

[ 2025年10月2日 15:56 ]

竹島特別のPRで来社した吉川元浩(撮影・長嶋 久樹)
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 兵庫支部の吉川元浩(53、兵庫)とボートレース蒲郡のPR隊が2日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、5日から10日まで行われる「G1オールジャパン竹島特別 開設70周年記念競走」をアピールした。

 約2カ月ぶりの開催となる今節は、蒲郡周年で初のWドリーム制。初日(5日)の12Rでは、こちらも蒲郡周年初となる「ゴールデンレーサードリーム」が行われ、2号艇で登場する吉川は平本真之(41=愛知)、馬場貴也(41=滋賀)、白井英治(48=山口)、井口佳典(48=三重)、瓜生正義(49=福岡)とともに熱戦を繰り広げる。昨年は1号艇の準優勝戦で5着。「蒲郡は元々好きなレース場だけど、昨年は悔しい思いをしたので。今回はその分しっかり走りたい」とリベンジを誓った。

 2日目(6日)12Rの「70周年ドリーム」には、地元エースの池田浩二(47=愛知)ら実力者が名を連ねる。新モーター4節目とあって、エンジンにも注目だ。

 節間中はお笑いライブや、今村豊氏のレジェンドトークショーなどが実施される。公式YouTube「蒲郡ステーション」で全レースライブ配信を行うほか、別番組では節間日替わりで特別番組を配信する。売り上げ目標は100億円。

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