【宮島ボート PG1ヤングダービー】飛田江己 順調に3走オール2着 「気象条件の変化に対応して…」

[ 2025年9月25日 04:30 ]

中外枠でポイントを稼いでいる飛田江己
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第12回ヤングダービー」は24日、2日目が終了した。

 2日目4Rでドリーム組の定松勇樹(24=佐賀)が妨害失格で賞典除外の波乱。ドリーム戦を勝った吉田裕平(28=愛知)は2日目4、2着とポイントを伸ばせず、確たる主役不在のまま中盤戦に突入する。

 Wエースの一角の19号機を駆る飛田江己(24=埼玉)が3走オール2着。それも4、3、6号艇の中外枠で稼ぐなど順調に歩む。「エンジンはいい部類。何度でも優勝したい大会だし、気象条件の変化に対応してうまく合わせたい」と意気込みを語る。

 2、1着の宗行治哉(28)が得点率トップに立った。水神祭を達成して肩の荷が下りたことで、3日目以降は緊張することなく走れそうだ。宗行と同じ地元・広島支部で3戦2勝の高橋竜矢(27)と、3走オール2連対の沢田尚也(26=滋賀)が2位で続く。高橋は質の良いスタートが決まっているのが大きい。沢田は「いい試運転ができたし、流れもいい」とリズムは良さそう。ドリーム組の新開航(29=福岡)が4位、同じく吉田が竹間隆晟(24=大阪)、中山翔太(21=三重)、飛田と並ぶ5位で続く。

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