【ボートレースコラム】福岡の新鋭・高山敬悟 下関スポニチ杯で準優勝 今後が楽しみ

[ 2025年9月25日 04:30 ]

スポニチ杯で好走を見せた高山敬悟
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 129期の新鋭・高山敬悟(28=福岡)が、ボートレース下関のスポニチ杯(10~16日)で目を見張る活躍を見せた。

 良機シリーズの中、引いた39号機は目立った実績もなく、複勝率も32%ながら、予選7走を2勝、2着3本。準優進出戦は3着で突破した。「ペラがうまく合ってくれた。前節の今村暢孝さんの特殊な形から普通にして、いい感じになりましたね」。準優は4コースからコンマ01のスタートで捲り、6月戸田に続いて、デビュー2度目の優出を果たした。

 「全部の足がいい。上位だと思う。戸田もあまりいいエンジンではなかったけど、4日節でついていましたね。最近のペラ調整はちょっとずつ自信になっている」

 「1着だけを狙っていく」と臨んだ優勝戦では3コースから握って2着。前期は事故点の足かせで勝率は2.98まで落としたが、今期は4点台に回復。この準Vできっかけをつかみ、急成長していきそうだ。(川淵 陸郎)

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