【多摩川ボート 神奈川新聞社賞】森作雄大 3日目もシャープに立ち回って魅了する

[ 2025年9月21日 18:33 ]

3日目も森作雄大が魅了する
Photo By スポニチ

 ボートレース多摩川の「第32回神奈川新聞社賞」は予選2日目を終えた。序盤戦、乗りっぷりの良さが光っていた一人が森作雄大(39=東京)だ。

 初日は2、2着と上々の滑り出しを決めた森作。4号艇の2日目3Rは、4コースカドからコンマ12のトップスタートを踏み込んだ。先に捲って出た2コースの野長瀬正孝の上を2段でブン回り、バック抜け出しに成功。今節初1着をマークした。

 相棒28号機は、「ちょっと杉山さんに伸び返されていたのは気になった。舟の向きだとかを重視して調整したのもあるのかな。でも、悪くはない。エンジンの数字(連対率)を考えたら中堅は十分」と実戦向きに持ってこれている。

 さらに、「初日に言っていたリング(交換)を保留してるので、これから整備士さんと相談しつつやってみる。上積みができれば」と好バランス仕上げを目指す姿勢は緩めない。3日目4R3号艇、12R5号艇もシャープに立ち回る。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年9月21日のニュース