【ボートレース鳴門 G1大渦大賞 4日目】12Rは菅章哉 “内寄り仕様で”インからキッチリ勝つ

[ 2025年9月16日 04:30 ]

4月の津73周年記念でG1ウイナーの仲間入りをした菅章哉
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 ボートレース鳴門の開設72周年記念競走「G1大渦大賞」は3連休最終日の15日、3日目が終了した。きょう4日目の注目レースは、予選ラストとなる12Rだ。

 すんなり枠なり3対3の進入は考えにくいが、ノーマル仕様で臨む菅のインは不動か。行き足から伸びを中心に気配は良く順当に逃げ切る。

 3日目5Rの接触でペラ交換となった磯部は、さすがに割り引きが必要。好枠で水準以上の仕上がりを見せる板橋、笠原の次位争いとみる。磯部はペラ交換前の動きは良かっただけに仕上がり次第で注。松田大、原田は大外だと厳しいか。

 <1>菅章哉 出足は少し甘いけど、補うだけの行き足、伸びがある。

 <2>板橋侑我 起こしから行き足は良すぎるくらい。ターン回りもいいし、直線もそうやられない。

 <3>笠原亮 変化はない。バランスが取れて悪くない。ここがいいというところもないですけど。

 <4>磯部誠 足は良かった。ただ、接触で4日目から新ペラに換わるから、どうなるかは分からない。

 <5>松田大志郎 試運転はいいと思ったけど、レースで重たさがあった。スタートも届かなかった。

 <6>原田幸哉 まだ舟券に絡めるような足ではない。

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