【鳴門ボート G1大渦大賞】海野康志郎 鮮やか捲り差しで準優へ 減量効果くっきり

[ 2025年9月16日 18:00 ]

海野康志郎
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 ボートレース鳴門の開設72周年記念競走「G1大渦大賞」は4日目を終えた。

 4日目8Rはスタート展示から激しい進入争いとなった。6号艇の海野康志郎(37=山口)はスタート展示が2コースで本番は3コースのスロー戦。鮮やかな捲り差しで勝って準優勝負駆けを決めた。

 「前半で悔しい負け方をして準優に乗るには外ではダメだと思った。準優も自力で1着が狙えるいい足」と意気込む。

 重量級戦士として知られるが、今年の春から減量に取り組み、夏頃から成果が表れてきた。気配は上位の1人。準優12Rは菅の右隣、チャンスだ。

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