【福井競輪 G2共同通信社杯】寺崎の番手は…近畿勢長い話し合い 古性「これが近畿の厳しさ」

[ 2025年9月14日 20:51 ]

5番手を回ることについて、うつむきながら説明する小森貴大
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 福井競輪場のG2「第41回共同通信社杯」は3日目を終えた。

 5人が決勝戦へと勝ち上がった近畿勢は最終レース後、長い話し合いに。出した結論は寺崎―古性―南―三谷将―小森での結束だった。

 古性優作(34=大阪)は「難しいですね…。僕としては別線のつもりだったけど、5人でいろいろ話してですね…。簡単に寺崎君の番手を回れない、というのが近畿の厳しさということですかね」。何とかファンに伝えようと言葉を選びながら話した。

 寺崎と同県だが5番手となった小森貴大(35)は「(寺崎の)番手を回るだけの実績がないのは自分でもそう思う。納得しています。また認めてもらえるように頑張っていくだけです」と絞り出した。

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