【福井競輪 G2共同通信社杯 3日目】11Rは太田海也 ワールドクラスの脚で別線完封だ

[ 2025年9月14日 04:40 ]

先行対決を太田が制する
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 福井競輪場のG2「第41回共同通信社杯」は3日目を迎える。注目は11Rだ。

 ワールドクラスの脚力を誇る太田が中心。二次予選は根田の仕掛けに狂わされた分、脇本にあっさり行かれた。ただ、初日の走りを見ても、落ち着いて自分の仕掛けさえできれば力は上。このメンバーに入っても新山を出させず主導権を握り、別線を完封する。

 対抗は逆転含みで古性。前々に踏み込んで直線で迫る。

 <1>古性優作 (勝ち上がれたのは)たまたま。前が落車すると思って、あのコースに行った。福永君がよく頑張ってくれたおかげ。映像を見て先輩にアドバイスをもらいたい。自力自在。

 <2>太田海也 絶好のレース展開だったが…。脇本さんにちぎられて追いかけただけで手応えはない。2日間不完全燃焼。自力。
 <3>新山響平 少しフォームが気になる。映像を見て確認したい。反省点を生かして、また自分のレースをしたい。自力。

 <4>森田優弥 冷静に走れているし、いいと思う。乗り方はだいぶ良くなってきたが、もう少し修正したいかな。自分が前で自力。

 <5>鈴木玄人 手応えはないですね。森田君へ。

 <6>五日市誠 初日、2日目のような展開なら付いては行ける。流れに乗っては走れている。新山君へ。

 <7>山口拳矢 最後は迷ってしまった。コースがなくて踏めなかった。初日よりはマシになった。1人で。

 <8>三谷将太 古性君へ。しっかり頑張るだけ。

 <9>荒井崇博 林君が落ち着いて組み立ててくれた。前が2人いて付いて行って抜いただけ。太田君へ。

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