【福井競輪 G2共同通信社杯 初日】12Rは脇本雄太 地元スターが異次元のスピードで制圧

[ 2025年9月12日 04:30 ]

圧倒的なパワーで決める脇本雄太
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 福井競輪のG2「第41回共同通信社杯」(優勝賞金3090万円)は、きょう12日に開幕する。初日は12個レース全てが自動番組による一次予選。1~2着、3着3人が二次予選A、3着9人、4~5着、6着3人が二次予選Bに進出する。注目は12R。地元・福井の脇本雄太(36・94期)が異次元のスピードで制圧する。

 地元のスター脇本を信頼。持病の腰痛の影響があっても、本来のスピードが違う。後方になっても大外をぶん回して人気に応える。マークは佐々木龍も対抗は逆転含みで山口。同門・栗山の果敢な攻めに乗り、番手から抜け出す。

 <1>山口拳矢 直前バンクに入れなかったのが不安材料。初の栗山君へ。強いのはよく知っています。

 <2>久米良 軽いギックリ腰から左膝に違和感が出て欠場。もう違和感ない。山口君と連係あるし岐阜へ。

 <3>佐々木悠葵 ウエート練習をして良くなっていると思う。練習で使っているフレームに換える。自力。

 <4>山岸佳太 練習はしっかりやったし、大きく変わらないと思う。佐々木悠君。

 <5>脇本雄太 腰の痛みは減っているが、完治とはいかず不安材料。(地元ビッグで)プレッシャーがかかる大事な大会だが、目の前の一戦を頑張りたい。自力。

 <6>栗山和樹 自力。車番がいいのはやりやすい。

 <7>佐々木龍 状態はいつもと変わらず。初の脇本さんへ。

 <8>柿沢大貴 少しずつ良くなっているが、本調子とはいかない。関東3番手。

 <9>桑原大志 オールスターから新車だが、まだ迷っていて…。決めずに。

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