【平和島ボート にっぽん未来プロジェクト競走in平和島】篠原晟弥 好パワーを継承、存在感示す

[ 2025年9月12日 17:43 ]

篠原晟弥が好パワーを武器に躍動する
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 ボートレース平和島の「にっぽん未来プロジェクト競走in平和島」は13日に初日を迎える。12日の前検日、動きが光っていた一人が篠原晟弥(24=福岡)だ。

 平和島前節の71周年で佐々木完太が駆り、直線系が光っていた71号機を引いた篠原。「原田雄次選手と足合わせして僕の方が良かったし、班の中でも良かったです。ペラはやったことのない形をしていますが、出ているのでレースにこのままいきます。今夜はグッスリ眠れそうです」。前操者の好パワーをしっかり継承した様子だ。

 7月は福岡、住之江で優出。5月以降の来期適用勝率(26年前期)は前検時点で5.95と調子を上げている。「平和島のイメージは悪くもないし、良くもないけど、いいイメージで帰れるように頑張ります」と気合も十分だ。初日は5R5号艇、10R3号艇の2走。猛アピールを狙う。

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