【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】河合佑樹 流れは最高 「ここまで着が獲れるとは」

[ 2025年9月7日 19:08 ]

今節は展開と流れが向いている河合佑樹
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 ボートレース平和島の「G1開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は7日、予選3日目が行われた。

 渋い走りで舟券に貢献している。3日目7Rは5号艇の桐生順平がピット離れで飛び出したため、スタート展示と進入が入れ替わった。河合佑樹(38=静岡)は3号艇ながら、カド受けの4コースになった。カド5コースの森高一真に絞られて絶体絶命だったが、強い追い風が吹いていたことがが幸いした。遅れ差しからバック最内を伸び切って2マークを先取り。奇跡的なレースでシリーズ初1着を挙げた。

 ここまで4戦オール3連対で得点率7.50。7位に付けている。「回り足には◎が付くけど、伸びは△。競れるので今の状態を崩したくないですね」と生命線はターン系の良さで、その特長をレースで生かせている。

「まさか、ここまで着が獲れるとは思っていなかった。平和島は優勝経験がないし成績はエンジンなりだけど、今節はいい時の平和島ですね」と展開と流れも向いている。

 4日目は4Rに5号艇、11Rに1号艇で出走する。上位着にまとめて、準優勝戦の好枠を射止めるか。

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