【大井11R・ゴールドジュニア】ゴーバディ断然の大器!

[ 2025年9月4日 05:00 ]

3連勝を狙うゴーバディ
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 1、2着馬に「第58回ハイセイコー記念」(S1、11月12日、大井1600メートル)の優先出走権が与えられる一戦。3戦2勝の(1)ゴーバディが断然の主役だ。千二の新馬戦は2着だったが、千四に距離を延ばした次走を8馬身差圧勝。相手が強化された3走目も早め先頭で2着を7馬身ちぎった。勝ち時計1分26秒1は2歳戦では破格。相当な器とみて間違いない。重賞とはいえ少頭数かつ、大半が前走で勝負付けが済んだ馬。死角は見当たらない。

 ゴールドカグヤヒメはデビュー戦の前走を8馬身差V。2番手で折り合ったレース内容も良く、次位候補筆頭に推す。デビュー2戦が強かったチリンドリベントの巻き返しも十分。

 ▼ゴーバディ(的場師)前走は思っていた以上の走りだった。その後も順調。まだ成長を促しながら軽めの調整だが、好結果を期待している。

 ▼ゴールドカグヤヒメ(上杉師)新馬の時よりも追い切りの動きが良かった。カリカリしたところがなく、どっしりしているので距離も大丈夫だと思う。

 ▼コンヨバンコク(斉藤師)前走は初の右回りだったことを思えば及第点の走り。相手は強くなるが状態は安定しているし、2度目の大井なので前進してほしい。

 ▼ドキドキ(高橋清師)前走で勝負根性と能力を再確認できた。凄く良かった前走の出来を維持しているし、ここも頑張ってほしい。

 ▼チリンドリベント(中道師)前走は控える競馬を試したが、現状は逃げがベスト。自分の競馬をしてどこまでやれるか。

 ▼ドーンルーチェ(坂井師)前走は少しチグハグな競馬だった。状態は前走よりいいので、じっくり乗ってどれだけの脚を使えるか。前進があってもいい。

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