【若松ボート SGボートレースメモリアル】瓜生正義が得点率トップ 馬場貴也も再びリズムアップ

[ 2025年8月29日 04:30 ]

瓜生正義
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 ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は4日目、予選最終日を迎える。5走オール3連対の地元の瓜生正義が得点率トップに躍り出た。4日目6Rで1着なら首位通過が決定する。

 準優入りを目指す戦いも、し烈を極めるが、首位争いも激アツだ。3日目を3、2着とまとめた瓜生が頭一つ抜け出した。

 「スリット足を中心にいい方だけど軽かった。回転が合い切っていない。明るい時間帯の方が感触は良かった」と上昇の余地も残す。予選ラストは3枠での1走。トップを守れば21年グランプリ以来、12度目のSG制覇が大きく見えてくる。

 クラシックV機と組む深谷の2勝目を阻んだ馬場が再びリズムを上げ、準優好枠を狙える位置まで押し上げてきた。

 ドリームから3走連続3着だった宮地が3日目11Rで逃げを決めてリズム、ポイントアップに成功。新田はオール2連対こそ途切れたが「足は変わらず上位級」と胸を張る。ボーダー下位組では純地元の2人に注目。西山が2走15点、仲谷は2走13点の勝負駆け。1号艇を残す松井、山口も見逃せない。

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