【徳山ボート SGオーシャンカップ 最終日】西山貴浩がV最右翼 ついに勝利の女神がほほ笑む

[ 2025年7月27日 04:30 ]

準優勝戦12Rを逃げ切った西山貴浩
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は最終日、優勝戦を迎える。激戦を勝ち上がった6人がそろった。

 進入は枠なり3対3に落ち着きそう。西山を本命視。SGでは初の予選トップ通過。準優の12Rでも落ち着いて逃げた。エンジンは申し分なし。互角のスタート決めることができればSG初Vは目前だ。

 怖いのは馬場。前走のびわこG2全国ボートレース甲子園では2コースV。調子は完全に戻ってきているだけに隙あれば逆転まで。河合は準優の10Rで波乱の立役者となった。捲り、捲り差しの両面策で再度好配当を演出したい。佐藤は捲り切るまでの伸びではないか。カドから展開を突いての2、3着。

 <1>西山貴浩 エンジンがいいのでスタートしか考えていなかった。出足寄りになったけど伸びも負けることはない。

 <2>馬場貴也 足は普通でバランス型。進み方は少しアップしている。いろいろ調整をやったが出足はなかなか来ない。

 <3>河合佑樹 伸びは一緒くらい。ターンは悪くないが、いい時に比べると少し落ちている。スタートはしやすい。

 <4>佐藤翼 ロスなくターンできたが、思いのほか進んでいなかった。伸びは抜けている時もあったが今はそんなに差はない。

 <5>羽野直也 スタートしてから少しだけ余裕はある。伸びに寄せるかどうかは悩む。ペラしかやらない。

 <6>中島孝平 ここまで来られているので足自体はしっかりしていると思う。どちらかというとターン回りの方なのかな。

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