【徳山ボート SGオーシャンカップ】高橋大樹の“超イイ値”は大上卓人 パパも頑張る! 目指せ準優好枠

[ 2025年7月25日 04:30 ]

息子に負けじと結果を残したい大上卓人
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は25日に予選最終日の4日目が行われる。「超イイ値」担当の高橋大樹記者は大上卓人(34=広島)に期待した。

 今年初登場となるSGの舞台で大仕事をやってのける。学生時代は野球に打ち込んだ大上。プロ野球のオールスターは終わってしまったが、徳山の水面はこれからボルテージが上がっていく。3日目3R、峰との3着競りに敗れて悔しい4着。調整が合っていなかったようで、レース後には試運転を繰り返して汗を流した。どうやら大きな収穫があった様子だった。

 「ペラをワンポイントだけ思い切って叩きました。ターンのクイックさが出てきました。井口(佳典)さんにもいいんじゃないと言ってもらえましたね。楽しみは出てきましたよ」

 プライベートでも楽しみはある。元選手である宮地佐季さんと2013年11月に結婚し、今は4人の子どもを育てるパパ。子どもたちは楽しい夏休みを過ごしているようだ。

 「小学5年生の息子が野球チームに入っていて、(今日から)全国大会に高知県へ行きます。順調に勝ち進んでくれればボクも応援に行けるんですけどね。親も頑張っているところ見せられればと思います」

 得点率は予選突破の推定ボーダーと同じ6.00で羽野直也、松田祐季、森高一真、片岡雅裕と並ぶ16位。準優入りへは2走12点が最低ノルマとなるが、ひとつでも好枠を目指したいところ。当地はG1で3度優出がある相性のいい水面。残り3日間、フルスイングあるのみだ。

 【高橋の買い目】5R、センターから展開を見極める。<3><1>、<3><2>、<3><4>流し。11R、鋭いスタートを決めて自在勝負へ。<2><3>、<2><1>、<2><6>流し。 
 
 ◇高橋 大樹(たかはし・だいき)16年5月から大村担当。今月が始まったかと思えば、あと1週間で終わる。一日一日を大切に過ごしていきたい。

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