【徳山ボート SGオーシャンカップ】羽野直也 隠れ良機を味方に躍動する

[ 2025年7月21日 18:50 ]

「徳山の前検にしては良かった」と語る羽野直也 (撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」が、22日に開幕する。

 羽野直也(30=福岡)が手にした30号機は使用6節で連対率は32%と数字こそ平凡だが隠れ良機のひとつ。「徳山の前検にしては良かった。エンジン自体はいいんじゃないですか。なんでこんなに数字がないんですか?」と疑問を抱えていたものの、ここまでA1級の選手とコンビを組んでいないことをを伝えると納得した様子を見せた。

 徳山は2021年9月26日にプレミアムG1「ヤングダービー」を制した水面で、オーシャンカップは23年7月23日の児島大会でSGウイナーの仲間入りを果たした大会。「いい思い出ができるように頑張ります」と意気込んだ。

 22日の初日は8Rに5号艇で登場。隠れ良機を味方につけて縁の深い水面と大会で躍動する。

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