【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】7Rは小坂丈 1、2班戦初Vの大チャンス

[ 2025年7月21日 04:30 ]

 【7R】準決7Rで捲り追い込んだ小坂丈が2着に入り、昨年8月15日の豊橋以来となる決勝進出を決めた。

 「内容は良くないけど2着に突っ込めたし、脚は悪くない」

 反省を口にしたが、タテに踏む脚力は上位にヒケを取らない。その小坂に1、2班戦初Vのチャンス。同期の中山拓人が前回りし3番手を宇佐見裕輝が固める東ラインは強力そのもの。おそらく中山が長い距離をもがく。長松空吾、伊藤成紀の動きを見据え、小坂が番手から出るケースも十分だ。小坂を追う宇佐見の動きも実にいい。

 (6)=(5)から3着流し。

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