【玉野競輪 G2サマーナイトフェスティバル 最終日】12Rは真杉匠 “夜王”の座は譲れない!

[ 2025年7月21日 04:30 ]

関東4車結束で佐々木悠葵の番手から鋭く抜け出す真杉匠
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 玉野競輪のG2「第21回サマーナイトフェスティバル」は3日目10~12Rで準決勝戦が争われ、21日の最終日12Rに行われる決勝戦のメンバーが出そろった。

 関東4車の番手・真杉を信頼。この並びなら佐々木悠は主導権を何が何でも譲らないだろう。絶好の展開が濃厚だ。番手で車間を空けてから、別線の巻き返しに合わせて番手捲り。夜王の座を防衛する。吉田とのワンツーが濃厚だ。一発あるなら郡司。太田が関東勢と真っ向勝負し、脚を削ったところで捲ればチャンス。

 <1>真杉匠 体の使い方が悪いと思う。自転車もいじったけど…。ケアを入れつつ(自転車と)マッチさせたい。初の佐々木さんへ。仕上がり的にも佐々木さんが前でしょう。

 <2>清水裕友 (太田を)抜いた感触は良かった。反応も良かったですね。自転車はもう換えない。状態も初日よりも良くなったし、いい感じ。太田君へ。

 <3>郡司浩平 (松井)宏佑が外に持ち出した直後で申し訳なかったが内に行った。一緒に勝ち上がりたい気持ちがあるし、難しかった。番手でも余力を持って臨めていた。自力。

 <4>太田海也 自力。

 <5>吉田拓矢 佐々木悠君が強かった。(自身は)初日よりは良くなった。物足りないけど、前のおかげで勝ち上がれた。関東3番手。この方が厚みが出る。

 <6>和田圭 ここ2場所は全くいいところがなかったので、決勝は信じられない。神奈川勢へ。

 <7>坂井洋 関東4番手。

 <8>松谷秀幸 郡司君へ。

 <9>佐々木悠葵 ここ最近で一番全開で踏んだ。体のことを考えながら走れているのがいい。自力。並びはすんなり決まった。

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