【多摩川ボート スポーツニッポン賞】川島拓郎 待望の初優出へGO

[ 2025年7月18日 20:36 ]

準優12R3号艇の川島拓郎が自身初優出へ攻める
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 ボートレース多摩川の「第63回スポーツニッポン賞」3日目。静岡支部の大先輩である服部幸男と共に豪快に連勝して準優へ駒を進めたのが川島拓郎(36=静岡)だ。

 2日目まで3、3、4着と不完全燃焼の様子だった川島。だが、予選最終日という大事な局面で目を覚ました。3日目前半2R5号艇は5コースからコンマ05のスタートを決め、一気に捲って今節初白星をゲット。続く後半6R1号艇はインからコンマ09のトップスタート。他艇を全く寄せ付けない“圧逃劇”を演じた。

 「連勝はうれしいです。足はいいです。乗りやすくて、カカリもいい。行き足がいいし、伸びも悪くない。レース足がいいですね。スタートもしやすい。エンジンはもらった時から悪くなかった。服部(幸男)さんにキープと言われました」と相棒22号機は暑さに負けず快調だ。

 川島は16年5月20日、浜名湖でデビューして選手生活は10年目に突入している。自身初優出へ時は満ちており、準優12Rはセンターから持ち味である鋭発攻勢を繰り出し、新たな扉を開く。

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