【多摩川ボート スポーツニッポン賞】金子猛志 準優の好枠ゲットへ勝負どころも猛然と攻める

[ 2025年7月17日 20:27 ]

予選最終日も金子猛志の攻めに注目だ
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 ボートレース多摩川の「第63回スポーツニッポン賞」は17日、2日目が終了した。

 迫力満点のレースで魅せてくれたのが金子猛志(54=群馬)だ。

 初日後半8Rで逃げて今節初白星を飾ると、1回走りの2日目3Rは枠なり3対3でスロー勢がスタート遅れ、4コースカドの野中義生がコンマ06のトップスタートで捲る展開に。枠なり5コースで09の仕掛けだった金子は野中の上を2段で捲ってバック先行。そのまま野中の追い上げを抑え、日またぎの連勝。得点率8.00で橋本年光と並ぶ5位につけている。

 「足は田中堅ちゃんとかいい人にはやられるけど、普通はあります。初日は10回中8回は鳴いていた起こしは、10回中1回になり改善されています」と相棒63号機の反応自体は上昇中だ。

 今期は6月27日の江戸川スポーツニッポン杯で7カ月ぶりに優勝戦進出(3着)を果たすなど動きは活発で、8期ぶりのA2級復帰へ好ペース。ベテランになっても、握りっぷりは若手に一切、引けを取らない。さらに機力アップを図り、準優好枠ゲットへ3日目は2号艇の4R、6号艇の11Rも“攻めオジ”と化す。

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