【児島ボート ルーキーシリーズ第11戦】梅原祥平 勝負駆け成功! 予選18位で準優に滑り込む

[ 2025年7月14日 00:02 ]

準優勝戦12Rに登場する梅原祥平
Photo By スポニチ

 ボートレース児島のルーキーシリーズ第11戦「第36回瀬戸の若鷲決定戦」は4日間の予選が終了。5日目は10~12Rで準優勝戦が行われる。

 地元・岡山支部の梅原祥平(27・129期)の予選最終日は3R1回走り。枠なりの2コースから差して、逃げた小林孝彰に続く2着。最終的な得点率6.00は加藤優弥、小原聡将、山本稔太朗、大江純と並ぶ準優勝戦進出ボーダーラインだったが、上位着順の差で加藤が17位、梅原は18位で第一関門突破に成功した。

 手応えは「普通くらい」ながら「スタートがしやすくなったし、乗り心地も上向いた」と悪くない雰囲気となっている。

 準優勝戦は12Rに6号艇で登場。“18番目のツキ”が地元水面で倍増して、2月27日のまるがめ以来となる通算3回目の優勝戦進出を決めないか。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年7月13日のニュース