【びわこボート G2全国ボートレース甲子園 初日】12Rは馬場貴也 前検トップタイムタイを素直に信頼

[ 2025年7月8日 04:30 ]

健闘を誓う(左から)佐藤翼、桐生順平、山口剛、峰竜太、池田浩二、馬場貴也
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 ボートレースびわこのG2「第7回全国ボートレース甲子園」が開幕する。昨年大会覇者・毒島誠の欠場により、初日12Rドリーム戦1号艇が転がり込んできたのが京都代表の馬場貴也(41)。地元水面で絶好枠戦。まずはイン逃走という先制打を放ち、確実に得点を稼ぎにいく。

 新燃料による違和感がある中、馬場と峰は6秒69という前検トップタイム(ドリーム戦組以外では渡辺も)をマークした。この数字を素直に受け止めて、枠番で分のある馬場を本命視。走り慣れた地元イン戦を存分に生かして開幕日の主役を張る。

 相手は峰。ピット裏でも評判の動きとなっていただけに、好勝負のシーンまで。池田はまず峰を止めたい。山口は峰の出方次第でチャンス到来も。

 <1>馬場貴也 新燃料2回目。ストレートは一緒かな。乗り心地はこれから必要かなという感じ。ペラはまだ大まかにしか叩けていない。

 <2>池田浩二 新ペラなので何とも言えない。これからペラを叩く。峰君が良さそうな気がしました。

 <3>峰竜太 出ています。伸び型っぽい。後伸び。出足は重たくて分は悪いけど、素性がいいエンジンなのだろうと感じます。

 <4>山口剛 足合わせで伸びは悪くなかった。数字以上に動いていた。

 <5>桐生順平 違和感しかなかった。起こしがおかしい。特訓は何もせずそのまま。ペラはこれからやっていく。

 <6>佐藤翼 エンジンをかけた瞬間から違和感があった。起こしはどうなるかと思ったけど意外と起きてくれた。そこの不安要素は取り除けた。

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